SSLに対応し、通信経路を暗号化しました

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もっと早くやるべきだったのですが、気になっていた機能にやっと対応。
Check4LifeをSSLに対応し、通信経路を暗号化しました。

ただし、共有のSSLを使用していますので、URLが変わってしまいます。
https://successhacks.sakura.ne.jp/
が暗号化のURLになります。

http://check4life.jp/のメインページ右上で、
ログイン(暗号化)
を選択してログインすると、以降すべて通信経路が暗号化されます。

従来のhttp://check4life.jp/のアクセス先と全く同じで、
通信の経路が暗号されるかされないかの違いだけです。
(システム的には違いがあって、対応が必要でした、勉強になりました)

SSLで暗号化していますので、途中で内容を読み取られる心配がありません。
個人的なミッションやタスクのインプットも、機密が完全に保護されますので安心してご利用いただけます。
より安心・安全を高めるための対応です。

ログイン画面で、暗号化(SSL)と通常のアクセスの切り替えをすることができます。
通常のアクセスも使用できますが、ぜひ暗号化(SSL)を使ってください。

運用人としては、諸般の事情により暗号化のSSL使用の際はcheck4life.jpのURLが出てこなくなるのでちょっと悲しいのですが、
近いうちにcheck4life.jpとしてのSSL認証を取得したいと考えています。

次は、スマホとタブレット画面を、もっと使いやすくしようと検討中です。

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タスクリストでは、まだ完了していないタスクの後ろに、完了したタスクを表示するようになっています。

今までは全ての完了したタスクを表示していたため、タスクをどんどん処理するにつれてデータ量が多くなり、画面表示に時間がかかっていました。

そこで、仕様を変更。

  • タスクリストに表示される「完了したタスク」は、過去30日以内のものにする
  • 「完了タスクリスト」を新たに作成

これで、完了タスクが増えても、大きな速度低下はありません。 どんどんタスクを処理していきましょう!

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毎日、たくさんのやるべきことがリストアップされています。
それらに取り組み始めていると、新たなやるべきことがどんどん追加される。
なんの、負けてたまるかと、処理を加速し、なんとか1日を乗り切る。

多くの人も同じような状況ないでしょうか。

でも、忙しい日が続いて精神的に疲れてくると、小さな仕事が増えただけでも呆然と立ち尽くしてしまうことがあります。
最近私はよくそのような精神状態になり、一瞬時が止まるような、血がさーっとひくような感覚に襲われることがよくありました。

しんどいですよね。

そんな時にやるべきことはひとつ。
ひとつのタスクに集中する。
今できることに集中する。

今読んでいるメンタルトレーニングの本や、少し前の日経新聞記事でも、同じことが紹介されていました。

これはゲシュタルト療法というきちんとした方法らしいですが、
今できることをしっかりとやり遂げていき、
その積み重ねが今に活かせる過去を作っていく。
エネルギーが充填され、過去や未来を今に活かせるようになってくる。
という考え方だそうです。

確かに、とにかく一つのことに集中したり、
まずやってみると、
思わないことが起こってその後の事態が好転したりすることもあります。
少なくとも、少し進んだという小さな満足感も得られます。

しんどいときは「今できることに集中」して、
押し寄せてくるタスクの群れに負けないように、対応していきたいと思っています。

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幸福の秘訣とは、 「自分がやりたいことをする」のではなく、 「自分がやるべきことを好きになる」ことである ジェームス・マシュー・バリー(作家) (「情熱の燃やし方」より)

自分がやるべきことは何かを知り、
そのやるべきことを好きになる。

それができれば、本当に最高だと思います。

あなたがやるべきことは、明確ですか?
ミッションについて、考えてみましょう。
人生が変わるかもしれませんよ。

Check4Lifeがお手伝いします。

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自分の好きな分野、趣味からは、本当にたくさんのものを学べます。
そして、たいていの場合、趣味の分野だけではなく、仕事やその他の分野に応用できたりするものです。

2014年、錦織圭選手が大活躍して試合をたくさん見る機会があり、試合を支配する微妙な雰囲気や流れの変化を楽しみました。

最初は接戦でお互いに一歩も譲らない。そんな状況が、何かのきっかけでどちらかがリードしていく。
いろいろな局面で、プレーヤーは何を考えてどうしようとしているのか。
プレー自体も面白いですが、そういう試合の流れやメンタルの面を見るのが特に面白い。
松岡修造さんの解説もとてもわかりやすく、勉強になりました。

そして10日、錦織選手2015年のシーズン最初の試合・ブリスベン国際テニスがNHKで放送されていました。
サービスを強化した錦織選手に対して、
ビッグサーバーであるラオニッチ選手も、さらにサービスを強化。

ラオニッチ選手はエースを量産。錦織選手はサービスを軸に、その後のショットを組み立ててポイントを取る。
両者とも特色を出しきり、サービスゲームを落とすことなく、3セットともタイブレークにもつれ込む見応えのある試合でした。

さらにレベルを上げるために自分の戦い方を考え、
足りないものを強化して、実戦で使えるものにしていく。

大切な取り組みですね。

個人的には、今年はメンタルを強化します。
Check4Lifeの目標に設定しました。まず呼吸法からスタートしています。
テニスに、仕事に、活かせるようにしていきたいと思います。

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以前に見逃してしまったNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」が、毎週日曜日に放映されています。
秋山真之役に本木雅弘さん、秋山好古役に阿部寛さん、正岡子規役に香川照之さんなど、すごい役者さんが勢ぞろい。
毎週楽しみに見ています。

その中で特に気に入っているのが、テーマ曲の「Stand Alone」に出てくる一節。


凛として旅立つ 一朶(いちだ)の雲を目指し

また、番組の冒頭に、次のようなナレーションが入ります。


彼らは、明治という時代人の体質で
前をのみ見つめながら歩く。
登ってゆく坂の上の青い天に
もし一朶の白い雲が輝いているとすれば
それのみを見つめて
坂を登ってゆくであろう。

これは司馬遼太郎さんが原作の題名を「坂の上の雲」にした理由。

なんと国の支出の50%が軍備に使われるという状況の中、
貧しい生活ではありながら、国全体を高揚感が覆っていたのではないかとドラマを見て感じています。

列強国に負けてたまるかという気概、明治という時代人のスピリッツを見出せ、
一朶の雲という、明確な目標に向かって進む姿には、羨ましさを感じ、勇気づけられます。

平成の私達も、個人やチームとして明確な目標を設定し、それのみを見つめて坂を登ることはいつでも可能です。
そんな毎日を過ごしてみたいと、思います。
しっかりと自分のミッションを持ち、目標を設定して、それに向かって日々取り組んでいきたいものです。

ミッションや目標設定では、Check4Lifeがお手伝いします!

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「日経新聞の電子版と、あのEvernoteが連携「するという記事が、2015/01/03付の日経新聞に掲載されていました。

私は


  • どの端末でも作成、参照ができる。

  • Evernoteに全てが入っている安心感がある。

  • PDFや画像の中の文字まで検索の対象になる。


というメリットがあるので、ブログ記事作成やソフト設計などにEvernoteを使って文章を作成しています。

今回提供される新機能は「仕事に使う電子版」がコンセプト。


  • Evernoteで文章作成中は、文脈を解析して関連記事を自動配信。

  • 日経電子版で記事を閲覧中は、Evernoteの記録から記事に関連するノートを自動表示。

  • 関連情報が適宜表示されるので、企画、アイディア作成に活かせる。

  • 日経電子版から、ワンクリックで記事をEvernoteに保存できる。


などの機能が提供されるそうです。

残念ながら有料版だけで使える機能のようですが、提供は、春頃の予定。
未知の関連情報に触れる機会が増えるので、楽しみです。

参考

昨年の11月に既に発表されていたようです(笑) 日経電子版、ビジネス利用向けに進化 日経新聞電子版 Evernote

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日経新聞に、「金融資産、年末にチェック」という記事が掲載されていました。
一年間の貯蓄や消費で変動した資産の内容を流動性資産、安全性資産、利殖性資産に分類して把握し、次年度の資産形成に生かそう。
という内容です。

一時期まで「資産を形成する」という考え方は全くなかったのですが、日経新聞電子版のカンチュンドさんのコラムを見てこれはいかんと思い、「資産を形成する」という目標をCheck4Lifeで設定。定期預金や投資信託、ETF、外貨MMFなどに分散投資しています。

このコラムでも、年に2回、資産を見直すことが勧められています(年2回だけしか手間をかけなくていいよ、というのが主旨なのですが、また別の機会に述べたいと思います)ので、お正月休みと夏休みに、状況をチェックするようにしています。

やることは、簡単です。


  • 現状を把握する(現状リストアップと分類)

  • 決めた配分からのずれを修正する

もう少し詳しく。。

「錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考(児玉光雄)」

私が2014年に感じた大きな課題の一つは、メンタル面の弱さでした。
なので、この本を書店で見つけた時は、すぐに購入してしまいました。

マイケル・チャンコーチの元で一気にブレークした錦織選手。
意識を変えれば、人は劇的に成長できる。
その強さの秘密を、元全日本プレーヤーのスポーツ心理学者が解き明かします。
2014年11月に行われたATPツアーファイナルのコメントも、すでに掲載されています。
(すごい試合ばかりでしたね!)

趣味のテニスをより一層楽しくするためだけではなく、
社会人として、ビジネスマンとして、まだまだこれから成長するために、
メンタル面で取り組むべきことが、満載の本。

その中で2015年、絶対やってみるぞ、試みるぞ、ものにするぞということは。。。

「松下幸之助が目指したもの」という展示をみてきました。

じっくりと時間をかけてすべてのパネルの文字を読み、
心に残ったのが、
人類の繁栄のために行動する
という使命感に伴う強い意志
です。

そのような使命が、
松下幸之助の活動を支えていたのでしょう。

使命を知る。
その大切さを、実感した展示でした。

しかし、実際に日々発生するタスクは、
人類の繁栄につながる気がしません。

それが正直な実感ですが、
そんなタスクに、無理やり意味を持たせると、
これが結構違ってきます。

例えば、
「プレス発表会の準備をする」
というタスクが持つ本来の意味は、
「自社の優れた製品でお客様の生活をよりよくする」
であることを、まず設定し、いつも確認するようにしています。

こうすることで、タスクが違う次元に存在するようになり、
そのタスクを「意味のある仕事」に変えてくれ、
少しワクワクして取り組めるようになります。

ちなみにCheck4Lifeでは、
タスクに、属するプロジェクトを設定することができます。

私は、プロジェクトに、
「お客様の生活をよりよくする」といった「意味」を登録しておき、
新しいタスクを作るときに、
プロジェクトを選ぶことで意味を確認するようにしています。

これで、タスクの意味を考える習慣ができます。

日々のタスクが少し、いや結構、
輝いて見えますよ。

ぜひCheck4Lifeで試してみてください。

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